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19 November,2005
 
きみが僕のために一つ悲しい嘘をつくのなら
 
 
僕は何も知らなくていい
 
 
きみが僕を好きと言ってくれるのも
僕にとっての真実だし
 
きみが僕の話に微笑むそれも
きみ自身だと信じているし
 
 
だからもう僕のために
また悲しい嘘をつくのはやめてよ
 
きみの綺麗なくちびるが
とても好きだから
 
いつまでも触れさせていてよ
 
 
こんなかさついた目できみに触れてごめん


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